FLP Lab風 座り方

昔、男のスポーツ! 今、大人のスポーツ! それがソルティホース・ライディング!!

1.乗る艇の用途に応じた安定姿勢を確認
2.漕ぎ終わりに、その姿勢になるように

基本は胸を張り頭、へそ、しりが直線に乗るように、姿勢良く。

具体例  シーカヤックの場合                 
シーカヤックは万能艇です。                  
ー>艇の基本状態はイーブン                  
ー>乗り手は姿勢良く中央に座っている状態が一番安定      
  前傾・後傾姿勢になることにより、重心を下げ安定化できます。

     サーフスキーの場合                 
サーフスキーは波を駆け下りるための艇です。          
ー> 艇の基本状態はバウダウン                
ー> 乗り手は足置き場に立っているような状態が一番安定    
ー> 艇が水平状態では、後傾姿勢が安定状態          
基本姿勢を知らないとスペクトラムではお尻が滑ってすぐ落水します。
これは座る場所を間違えているからです。
本来腰を滑らすところに座っているので、滑って落ちているようです。
また、せっかくのサーフスキーなのに、
バランスをとるために思い切り前傾姿勢になっている人がいます。
もっと、おおらかに青空を眺めるつもりでリラックスして楽しみましょう。

    シットオンの場合                   
シットオンはハードユーズ用です。               
ー>速さが欲しければ、中央から前よりに座る          
ー>耐波性が欲しければ、後ろよりに座る            
ー>安定性が欲しければ、前傾・後傾姿勢            


本座り方については十分に安全を確認、確保して、
自己責任の下、御利用もしくは御練習ください。
ヘルメット、ライフジャケットは必須です。
また、リーシュ・コードやパドル・リーシュ・コードは状況に応じてご利用ください。
十分に理解し、準備や対策を立ててからお試しください。
本座り方に関して当研究所は免責とさせていただきます。



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